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『ポッ!プりんと』のブログ

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いつからか、わが家にはおかしな習慣があります。
親の誕生日のプレゼントを買うために、
お手伝いをしてお小遣いを貯めます。

 

そもそもの始まりは、「お母さんに誕生日プレゼントを買ってあげる!」という一言。
でも、お母さんがあげたお小遣いで買ってもらってもなあ、、、ということで、
お手伝いをして貯めることになりました。

 

普段、お手伝いは当然のこととして、お手伝いでお金をあげることはしていません。

 

それから、誕生日の一か月ほど前になると、
何がいくらと表を書いて、つけていきます。

 

一番細かいのはシャッターの開け閉め。
小さい窓が1枚2円、大きい窓が1枚5円です。

 

小2の娘は、シャッターの枚数ではなく何円かを数えていたようで、
どんどん「正」の字が増えていきました。
そうして並んだたくさんの「正」の字。
さて、いくらになったでしょう。

 

「正」の字は、43個ありました。
そして残り3本。

 

問題です。

 

Q.ミカンが5個ずつ入った袋が43袋と、袋からはみ出たミカンが3個あります。全部でミカンは何個ありますか?

A.5×43+3=215+3=218 答え.218個

 

「正」の字の棒をミカンに変えてみました。
なので、218円ですね。

 

シャッターの開け閉めだけで218円。
その他にもトイレ掃除やお風呂掃除、掃除機かけなどいろいろあります。

 

結局、1285円も貯まったそうです。

何を買ってもらったか、次回に続く。

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