6週間後って何日かを楽して考える


さて、問題は1月26日の6週間後は何月何日か?でしたね。
前回の内容はこちら

今回は、この簡単な考え方を紹介します。

ポイントは、「来月は2月」ということです。
うるう年ではないので、2月はちょうど4週間。

つまり、2月だけで4週間分あるので、

6週間を考えるには「あと2週間」、つまり14日間だけ考えればいいのです。

となると、1月26日から数えると、
1月は31日までなので残りは

31-26=5 あと5日。

となると、
足りないのは14-5=9

つまり、3月は「9日」必要です。

なので、3月9日です!

前回、娘が指折り数えて出した答えは
「3月9日」

合ってました!!(ホッ=3)

こうやって力でゴシゴシと出来る人はいいんですよね。
でも、力で出来ちゃうと要領良くならないという難点も。。。

常に楽をする(=ズルする)ほうが算数や数学の力は伸びると思います。

もしくは、いろいろな考え方は
検算として利用してくださいね。

ポッ!プりんとを使って
計算練習プリントを作成!

6週間後って何日?


少し前になりますが、1月26日のこと。

髪の毛を切りに行った主人が、
「今度、6週間後に切りに行く」と言います。

それって何日?

小6の娘は、手を使って数え始めました。

娘「6週間は7×6で42日だからぁ。1、2、3、・・・・・」

私「そんなの数えてたら大変だよぉ~」

娘「うるさい! わかんなくなった!黙ってて!!」

私、小声で
「そんなの、わかんなくなるに決まってんじゃん」

さて、どうやって数えましょう…

ちょうど6週間だから、同じ曜日でしょ。
だから、火曜日。
6週間と言えば、1か月と半分。

今から1か月半後くらいの火曜日は、、、、
カレンダー見る!

上の娘「見るんかい!」

私「火曜日だから、3月の9日とか16日だよ」
(あまり考えたくない私。。。)

娘、しばらくして
「わかった!3月9日!!」

さて、合っているでしょうか?
次回、もう少し裏技を使って数えます。

ポッ!プりんとを使って
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