パパはメタボまっしぐら!


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私も上の娘も用事があり、
今日のお昼は主人と下の娘だけ。

娘のリクエストで、主人がラーメンを作ることに。

*******

お昼を食べた後の娘に聞くと、少ししょんぼりしてます。
「今日、お昼全部食べられずに残しちゃった~」

いつも食事は残すことないですし、
まして、大好きなラーメンなのに
お腹がいっぱいになったことがショックだったらしいです。

 

私はすぐにわかりました。
「大丈夫だよ。
お父さんはきっと、3人前作ってるから、
1.5人前出されてたんだよ」

娘は少し半信半疑。。。

で、後で主人に聞いてみると
「何でわかるの?
ちゃんと半分こしたから、1.5人分入れたよ。
それを0.3人分くらいしか残してないから、
しっかり1.2人分食べてるよ。」

やっぱり・・・

 

いつも、5つ入りのラーメンを買ってきて、
4人で全部、つまり1つ多めに作って、ちょどです。

だからって、2人で1つ追加しなくてもいいでしょうに。。。
しかも、小2の娘とふたりで。

少し目を離すと、メタボまっしぐらです↓↓↓
さて問題です。
Q.5人前を4人で分けたときと、3人前をふたりで分けたときでは、一人が食べる量は、どちらがどれだけ多いでしょう

A.
5人前を4人で分けたとき
5÷4=1.25 1.25人分

3人前をふたりで分けたとき
3÷2=1.5 1.5人分

1.5-1.25=0.25

答え
3人前をふたりで分けたときのほうが0.25人分多い

打率は打席に対する打った割合です


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週末だというのに、私にも子どもたちにも見捨てられた父。
といっても、寂しそうにはしていません。
のんびりと野球観戦を楽しんでいたようです。

でも、夕方、お迎えに来てくれたら、なんだか不機嫌。
「今日は、〇〇に2本も打たれたよ~↓↓」
4打席のうち2本も打ったとか。

さて問題です。

 

Q.打率はどれだけでしょう。

A.打率は打席に対してどれだけ打ったか
なので、打率=安打÷打数

つまり、2÷4=0.5 すなわち「5割」です。

 

簡単ですね。
では、もし3打席だったら?

2÷3=0.666
「6割6分7厘」です。

親が勉強を教えることはできますか?


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「親が勉強を教えると、子どもはできるようになる!」
本当でしょうか?

「父親が教えると、子どもはできるようになる」
という話も耳にしました。

こちらは、なんとなく納得できます。
やはり、母は躾役ですよねえ。。。。。

でも、これは本当でしょうか?

インターネットで検索してみました。
そうしたら、なんと!
「父親が勉強を教えると、子どもはできなくなる」
という意見が多く出てきました。

それは、つい
「どうしてできないのか!?」と言ってしまうから。
親ばかりが空回りして、子どもはついてこないから。

そりゃそうですよね。
親は、自分の子にできて欲しいんですから。
子どもができないのに冷静でいられる親のほうが不思議です。

なので、そこをさらに親は偉くなる必要がありますね。

・「こんなことわからないの?」と怒らない
・「昨日やったことができていない」と怒らない
・他人と比較しない
・自分の子どもの頃と比較しない

つまり、

できなくてもじっと我慢・・・

なのです。

 

そんな親、なれますか?

 

『ポッ!プりんと』は、つまずいたところは前に戻って練習することができます。
なので、できないところを無理に教えるのではなく、
「じゃあ、これやってごらん」と、
子どもに適切なプリントを出してあげさえすればいいのです。

そうして、つまずきポイントを何回も何回も練習させる。

怒らないで勉強をみてあげられるツールとして便利です。

小学生算数計算プリント印刷サイト『ポッ!プりんと』

年齢の足し算、文章題って意外に苦戦


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小2の娘が英語の勉強をしていました。
私が「大きくなったら、英語ペラペラになったら、海外に連れてってね~」
と言うと、
「無理無理、おばあちゃん連れてなんて無理だよ!」と。

 

・・・
いったい、いくつになるとおばあちゃんなの????

「ねえ、それいくつよ」と、私が言うと、

「私が今8でしょ
6年生になるのは、9、10、11、12、13、14・・・」

おいおい、今、既に3年生でしょーに。

 

じゃあ、あと何年後に6年生なの?
指で数えると、「4、5、6」
「あ!3年後だ!」
とすると、
「9、10、11。11歳!」

そうそう、小学校6年生のときは11歳でしょ。君は。

 

娘「そうだ!じゃあ、11に40を足して、51!」
(少しサバ読みました)

母「え!?なんで???どうして11に40を足すわけ?
3つ足して、あなたが11歳なのはわかった。
今の状態から3つ足しただけなんだから、私の40にも3つ足すだけでしょ!」

娘「あ、そっか」

意外に、こんなことでつまずくんですね。

 

で、小学校6年生じゃ、まだ、母を海外に連れていけないでしょ。
君が何歳になったら、母を連れて行けるようになるんだ?
そもそも、小学6年生までを数えた意味がわからないんですけど、、、

 

この計算は、まだまだ先が長そうです。

子どもに「やる気」を起こさせるためには?


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子どもに「やる気」を起こさせるのって難しいです。
でも、「やる気」満々の子に、ものを教えるのは結構簡単です。

たまには、ご褒美で“釣る”のも仕方ないですね。

 

でも、上の娘は損な性格。
「これやったら、〇〇あげる!」と言っても、
全然スイッチ入らないです。

逆に、
「これやらないと、〇〇できないよ」とか
それまであったものを差し引くようなことをするほうが頑張ります。

それって、お互い嬉しくないですよね。
親としても、子どもの喜ぶものを取り上げたくはないですから。

 

一方、下の娘は、結構食いつきます。
「これだけやったら、テレビ見ていいよ」とか
「これやったら、おやつ食べようね」とか。

性格を見分けながらの作戦が必要ですね。

 

ただひとつ言えるのは、目標は小さければ小さいほど、
何かゲットできることが、近ければ近いほどいいようです。

例えば、
一か月頑張って3000円の服を買ってもらうよりも、
10分頑張って、1粒の飴玉のほうがいいのです。

 

欲張らずに、小さく小さく行きましょう。