数学的センスの有無を探る


さて、前回は(我が家にとっては)高級苺を3人で分けたわけですが、
何故か、ここで「数学的センスがあるかどうか」の話に。

親からすると、
計算は早いけど数学的センスのない姉。
計算は姉には及ばないけど数学的センスのある妹。

(本当なら、そういうこと口にはしないんですが、、、
あなたはあなた、君は君、ということで話してます)

で、どういうところでそういうかということで、一発問題。

早口で問題出して、即答です。

問題
次のどっちの苺をとりますか?即答してください。
(1)50個から14個取ったもの
(2)20個と40個足したもの

答えは二人とも即答で(2)でした。
でも、そこで違いが出るんです。

計算の早い姉は、
(1)をまず計算し始めて(2)を計算しかけて、お!っと思い(2)を選択

計算ができずに取り敢えず問題を聞いていた妹は、
(2)を聞いた瞬間に計算をしかけることもなく(2)!と回答

そうです。
20と40を足すと聞いただけで、計算をしようと思わなくても「60」が頭に浮かび、
50からいくら引こうと絶対に多いんです!

今回は流石に高1と小4という年齢差があり引き分けになりましたが、
これがふたりとも同じ小2くらいだったら、、、、
明らかに妹の勝ちだな~。

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乳歯は何本?永久歯は何本?


今日、歯医者に行ってきました。
奥歯の治療です。
奥って、口を思い切り開けていなくてはならないので大変!

ところで、歯って何本あるかご存知ですか?
乳歯は20本
永久歯は28本、これは「親知らず」を除くので、28~32本です。

さて、久々にとても簡単な問題です。

(1)
永久歯は乳歯よりも何本多いですか?
「親知らず」は入れないでください。

28-20=8 答え.8本

(2)
では、上と下、同じ本数だけ多いとすると、
それぞれ何本ずつ多いですか?

8÷2=4 答え.4本ずつ

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コンビニおでん、家族でいくらお得?


前回の計算で、1600円で
夕食にコンビニおでんを食べられそうな計算になりました。
では、もう少し考えてみます。
いったい、いくら得していたのでしょう?

割り引きの前の値段で計算してみましょう

主人:100円が3個、130円が2個
長女:100円が1個、130円が4個
次女:100円が2個、130円が2個
私 :100円が4個、130円が1個

↓↓↓

100×(3+1+2+4)+130×(2+4+2+1)
=100×  10    +130×  9
=   1000     +  1170
=2170

2170-1600=570

答え 570円

「おでんセール」だと570円得するようです!
ん~、

、、、でもやっぱり、
わが家は家で「おでん」作ろっと。

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肉団子で酢豚、簡単で美味しいです♪


本日の夕飯は酢豚。

先日、母が来た時に、久しぶりに料理番組を見てしまいました。

肉を塊肉ではなく挽肉を肉団子のようにするというもの。
しかも、少し肉らしさを出すために、挽肉だけでなく、
粗挽き肉、もしくは細切れの刻んだようなのを混ぜるそうです。

これは食べやすそう!と、
酢豚を作ったことのない私も挑戦。

 

これまで何故作ったことがなかったかというと、
1.甘い味がそれほど好きではない
2.揚げるのが面倒

というわけで、肉団子酢豚できました♡

 

番組ではレンコンだけで作っていましたが、
ニンジンとタケノコも追加。
やはりニンジン入れると彩がいいですね。

 

でも、ニンジン嫌いの娘。
まずは、チビのほうがやってきて、
「ニンジン4つも入ってる!」

姉のお皿を見たら、2つしか入ってないそうです。

「ずるい~!」
と姉のお皿にニンジンを入れることに。

 

さて、チビが4つで姉が2つ。
チビのほうが2つ多いです。

いくつ、ニンジンを移動させるでしょうか。
まさか、4-2=2で2つ???

でも、1個だけ移動させてやめました。
それで、3個ずつになるということは、ちゃんとわかったようです。

 

では、問題です。

Q.イチゴを妹が15個、姉が3個持っています。
ふたりのイチゴが同じになるには、どちらがどちらに、
いくつあげればいいでしょうか?

A.(15-3)÷2=12÷2=6
答え.妹が姉に6個あげればよい

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財布の中を軽くするには、お釣りのコインを少なく!


お釣りでもらう小銭が少なくて済むようにと、
小銭をいくつか出すのは「関西人だ!」と言われます。

 

例えば、
2,098円なら2,100円(お釣りは2円)
980円なら、1,030円(お釣りは50円玉1枚)
この辺はまだ序の口。

 

2,236円なら2,300円がないなら諦めろ!って感じなんですが、
2,551円とか出します。
するとお釣りは415円

 

この場合、もし2,500円を出していたら、
出す硬貨は1枚、お釣りで戻ってくる硬貨は
264円でなんと一番少なくても8枚です。
1枚減って8枚も増えたんじゃ、お財布の中が大変!

 

2,551円出せば、
出す硬貨は3枚、お釣りで戻ってくる効果は
415円で6枚。
つまり、3枚減って6枚増えたんですから、
お財布の中には最初よりも3枚増えるだけで済みます。

 

こういう計算、出すお金を考えるのは、
意外と簡単なんですよね。
でも、受け取ったほうは、「なんでそれ出すの?」的な感じ。

 

ただ、今は、レジにお金をジャーって入れれば
勝手にお釣りが出てくるので、何を出しても大丈夫ですね。

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