お祭り屋台のサモサ、店じまいで大安売り!


昨日はお祭りでした。
インド料理の屋台で1個200円で売っていたサモサ。
イベントの終了時間になったので、2個で300円になりました。

サモサ大好き!!
これは買いだ!

しかも、名前が「インドパイ」と名付けられていて、
通常のサモサよりも巨大。

200円でも買っちゃいそうだったんですが、
どれだけ安くなったのか、何割引きに相当するのか、、、
冷静に考えないと!

屋台の前ですよ。
早く買わないと売り切れちゃうし、お店しまっちゃいますよ。

急いで計算しましょう!

300÷2=150円
(安くなった後の値段)÷(安くなる前の値段)
=150÷200
= 15÷20
= 3÷4
=7.5

つまり、
10-7.5=2.5
2.5割安くなりました!!!

3割引は超えていませんでしたね;;;;

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お年玉の相場、いくらぐらい?


お年玉、いくらあげましたか?

お年玉、お子様たちはいくらもらいましたか?

よく親が、「今年も無事年を越せたねぇ」と言っていましたが、
今になると、よーくその意味が分かります。

お年玉もしかり、おせち料理もしかり、
お正月の食事もしかり。
本当、年を越すにはお金がかかります。。。。

で、お年玉の相場はいくらでしょう?

・未就学児 1,000円
・小学校低学年 2,000円
・小学校高学年 3,000円
・中学生 5,000円
・高校生 5,000円~10,000円

だそうです。
お年玉にもバブル時代はあったのでしょうか?

ところで、お小遣いの相場はいくらでしょう?

・小学校低学年 ~500円未満
・小学校高学年 500円以上~1,000円未満
・中学生 1,000円以上~3,000円未満
・高校生 3,000円以上~5,000円未満

これを見ると、小学生と中学生は、お小遣いに比べてお年玉がぐんと上がります。
特に小学生高学年あたりは3倍~6倍ですね。
お小遣いの半年分が、大人ひとりからボーンと入るわけです。
逆に、高校生はあまり変わりませんね。

で、そのもらったお年玉。
ドーン!と大きいもの買うのかと思いきや、
うちの娘は「将来貯めたお金と一緒に使う」と言って貯金です。

堅実とも言えるが、つまんな~。

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バウムクーヘンで算数④~大きさが変わると体積はどれだけ増える?


バウムクーヘンで算数④~大きさが変わると体積はどれだけ増える?

さて、バウムクーヘンつながり最後です。

実際に食べる量について考えてみましょう。
バウムクーヘンは大きくなればなるほど、量(体積)がどんどん増えていきます。

直径が16cmと20cmのバウムクーヘンが売られているとき、
パッと見、それほど大きさは変わらないような気がしますよね。
20÷16=1.25
つまり、パッと見、1.25倍にしかなっていないように思えます

でも量(=体積)は
「π×半径×半径×高さ」です!
例えば高さ5cm、芯の部分の半径は2cmのバウムクーヘンを考えてみましょう。

芯の部分の量は
π×2×2×5=20π 20πです。

16cmのバウムクーヘンの量は、半径が8cmなので
π×8×8×5-20π=320π-20π=300π

20cmのバウムクーヘンの量は、半径が10cmなので
π×10×10×5-20π=500π-20π=480π

つまり、直径が4cm増えただけで、バウムクーヘンの量は1.6倍に増えているんです!

大きさが16cmのものと20cmのもの
値段が1.2倍だったとしたら、直径20cmのほうがはるかにお得ですよ。

買う時には、よ~く考えてくださいね。

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バウムクーヘンで算数③~回す速さはずっと同じ?


さて、ちょっと間が開いて忘れてしまったかもしれませんが、
バウムクーヘンねたは、まだまだ続きます。

前回、バウムクーヘンをくるくると焼いていくとき、
1回転するのに平均1分とか2分として計算しました。

でも、ずっと回転の速さでしょうか?

いやいや、大きくなってくるとだんだん遅くする必要があるのではないでしょうか?

例えば、
15cmの大きさになったときが1分としましょう。
つまり、一周(2×π×15=30π)の焼き目を付けるのに1分です。

では、5cmの芯の周りの一周の長さはというと、
2×π×5=10π

そして一番外の20cmになったときの一周の長さは
2×π×20=40π

そう単純ではないとは思いますが、
30πを1分(=60秒)かかったのであれば、
芯の周りの10πの部分は
60×10/30=20 20秒

一番外の20cmになったときは、
60×40/30=80 1分20秒

芯が回る速さはどんどんゆっくりになる必要があるんではないでしょうか?

 

さて、私はBBQで野外でバウムクーヘンを焼いたことはありますが、
ちゃんとしたのを作ったことはありません。

本当のところはどうなんでしょうね?

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1日のかなりの時間を食事時間に費やしてます


日が長くなって、毎日7時近くまで遊んでいる娘。
当然のことならが、そこから寝るまでが大変です。

 

我が家の小学生の就寝時間は8時半(目標;;;)。

7時から夕飯を食べ始めて7時半。
お風呂に入って7時50分。
宿題やって8時20分。
歯磨きとか次の日の準備をして8時半。
これくらいのペースで進んでやっとですね。

 

でも、実際には、、、、
夕飯を食べ終わるのが8時前後。
それからタイマーをセットしてお風呂へ。
今はシャワーなので、今日は「4分20秒」で出てきました。

「あ~ん!3分切れなかった~」

(いえいえ、お風呂はもっとゆっくり入って
ちゃんと洗ってきましょう~~~)

 
それから、なんだかんだで8時20分。

あ!水筒出し忘れた!
手紙を出してなかった!!
そしてさらには饒舌になり、話も尽きず、、、
みるみるうちに8時45分くらいになってしまいます。。。。。

 
何が原因か?
そうです。
上の娘も下の娘も、わが家のネックは食事時間なんです。
1時間食べてますから(まだ早いほう)。

上の娘が小さいときは、
朝食:1時間
10時のおやつ:30分
昼食:1時間
3時のおやつ:1時間
夕食:1時間30分
これくらいかかってましたから。

 

さて、1日のうちの何時間を食事に費やしていたでしょうか?

1時間+30分+1時間+1時間+1時間30分=5時間
5÷24=0.208333・・・≒0.2
約20%です。つまり1/5

でも、起きている時間は、子どもは12時間くらいですよね。
となるとその半分。
5÷12=0.41666・・・≒0.4
約40%です。

起きている時間のほとんどは食べているってことですね;;;

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