ピザはコストコがお得?どれだけ??


今、感染防止のために不要不急の外出を自粛しています。

テイクアウトの店が増えてきましたが、
料理が面倒でない私は、テイクアウトのための外出は不要不急の外出となるので、やはり、家食。

でも娘、「ピザ食べたいなあ」と。
「いやー。ピザは断然コストコが安いでしょ!?」
「そうかなあ?」

というわけで、ピザの値段比べ。

ピザーラを調べてみると、、、
・[ピS]Sサイズ⇒直径約20cm
・[ピM]Mサイズ⇒直径約25cm(2~3人前)
・[ピL]Lサイズ⇒直径約36cm(3~5人前)

コストコ
・[コL]Lサイズよりもデカい直径約40cm

円の面積はπ×半径×半径なので、
半径を比に表すと
[ピS]:[ピM]:[ピL]:[コL]=10:12.5:18:20

面積は比だけなら半径の2乗を比べればいいので、
[ピS]面積:[ピM]面積:[ピL]面積:[コL]面積
=10×10:12.5×12.5:18×18:20×20
=100:156.25:324:400

(ここまでいいですか~
面積を計算しちゃった人いませんかあ?
比べるだけなので、半径の2乗だけでいいですよ^^)

つまり、コストコのピザは
・ピザーラSサイズの4倍
・ピザーラMサイズの2.56倍
・ピザーラLサイズの約1.23倍
ということになります。

コストコのピザをペロッと食べてしまう家族は
ピザーラMサイズ2枚でも足りないということですね。

ひとまずここまで。
次回、もう少し価格について考えます。

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お祭り屋台のサモサ、店じまいで大安売り!


昨日はお祭りでした。
インド料理の屋台で1個200円で売っていたサモサ。
イベントの終了時間になったので、2個で300円になりました。

サモサ大好き!!
これは買いだ!

しかも、名前が「インドパイ」と名付けられていて、
通常のサモサよりも巨大。

200円でも買っちゃいそうだったんですが、
どれだけ安くなったのか、何割引きに相当するのか、、、
冷静に考えないと!

屋台の前ですよ。
早く買わないと売り切れちゃうし、お店しまっちゃいますよ。

急いで計算しましょう!

300÷2=150円
(安くなった後の値段)÷(安くなる前の値段)
=150÷200
= 15÷20
= 3÷4
=7.5

つまり、
10-7.5=2.5
2.5割安くなりました!!!

3割引は超えていませんでしたね;;;;

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お年玉の相場、いくらぐらい?


お年玉、いくらあげましたか?

お年玉、お子様たちはいくらもらいましたか?

よく親が、「今年も無事年を越せたねぇ」と言っていましたが、
今になると、よーくその意味が分かります。

お年玉もしかり、おせち料理もしかり、
お正月の食事もしかり。
本当、年を越すにはお金がかかります。。。。

で、お年玉の相場はいくらでしょう?

・未就学児 1,000円
・小学校低学年 2,000円
・小学校高学年 3,000円
・中学生 5,000円
・高校生 5,000円~10,000円

だそうです。
お年玉にもバブル時代はあったのでしょうか?

ところで、お小遣いの相場はいくらでしょう?

・小学校低学年 ~500円未満
・小学校高学年 500円以上~1,000円未満
・中学生 1,000円以上~3,000円未満
・高校生 3,000円以上~5,000円未満

これを見ると、小学生と中学生は、お小遣いに比べてお年玉がぐんと上がります。
特に小学生高学年あたりは3倍~6倍ですね。
お小遣いの半年分が、大人ひとりからボーンと入るわけです。
逆に、高校生はあまり変わりませんね。

で、そのもらったお年玉。
ドーン!と大きいもの買うのかと思いきや、
うちの娘は「将来貯めたお金と一緒に使う」と言って貯金です。

堅実とも言えるが、つまんな~。

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バウムクーヘンで算数④~大きさが変わると体積はどれだけ増える?


バウムクーヘンで算数④~大きさが変わると体積はどれだけ増える?

さて、バウムクーヘンつながり最後です。

実際に食べる量について考えてみましょう。
バウムクーヘンは大きくなればなるほど、量(体積)がどんどん増えていきます。

直径が16cmと20cmのバウムクーヘンが売られているとき、
パッと見、それほど大きさは変わらないような気がしますよね。
20÷16=1.25
つまり、パッと見、1.25倍にしかなっていないように思えます

でも量(=体積)は
「π×半径×半径×高さ」です!
例えば高さ5cm、芯の部分の半径は2cmのバウムクーヘンを考えてみましょう。

芯の部分の量は
π×2×2×5=20π 20πです。

16cmのバウムクーヘンの量は、半径が8cmなので
π×8×8×5-20π=320π-20π=300π

20cmのバウムクーヘンの量は、半径が10cmなので
π×10×10×5-20π=500π-20π=480π

つまり、直径が4cm増えただけで、バウムクーヘンの量は1.6倍に増えているんです!

大きさが16cmのものと20cmのもの
値段が1.2倍だったとしたら、直径20cmのほうがはるかにお得ですよ。

買う時には、よ~く考えてくださいね。

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バウムクーヘンで算数③~回す速さはずっと同じ?


さて、ちょっと間が開いて忘れてしまったかもしれませんが、
バウムクーヘンねたは、まだまだ続きます。

前回、バウムクーヘンをくるくると焼いていくとき、
1回転するのに平均1分とか2分として計算しました。

でも、ずっと回転の速さでしょうか?

いやいや、大きくなってくるとだんだん遅くする必要があるのではないでしょうか?

例えば、
15cmの大きさになったときが1分としましょう。
つまり、一周(2×π×15=30π)の焼き目を付けるのに1分です。

では、5cmの芯の周りの一周の長さはというと、
2×π×5=10π

そして一番外の20cmになったときの一周の長さは
2×π×20=40π

そう単純ではないとは思いますが、
30πを1分(=60秒)かかったのであれば、
芯の周りの10πの部分は
60×10/30=20 20秒

一番外の20cmになったときは、
60×40/30=80 1分20秒

芯が回る速さはどんどんゆっくりになる必要があるんではないでしょうか?

 

さて、私はBBQで野外でバウムクーヘンを焼いたことはありますが、
ちゃんとしたのを作ったことはありません。

本当のところはどうなんでしょうね?

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